クラウドファンディングのやり方・始め方をプロのキュレーターがわかりやすく徹底解説!初心者でも個人でも支援が集まるプロジェクトページを作ろう!

「私なんかが挑戦してもいいのかな…」
「初めてだから失敗しないか不安だ…」

クラウドファンディングを考え始めたあなたの頭には、そんな言葉が浮かんでいませんか?

この記事では「成功するクラウドファンディングのやり方」をどこよりも具体的に超わかりやすく解説します。

誰に相談していいかわからなくて「やっぱ辞めよっかな・・・」と迷っているあなたの疑問をすべて解決するので、ぜひ最後まで読んでやってください!

りょうかん

というわけで、はじめまして!
クラウドファンディングコーディネーターりょうかん です!

当サイト『 makikube 』の運営をしながら、たくさんのプロジェクトを成功に導くサポートをしています!

2015年春に自身のカフェ開業資金をクラウドファンディングで約100万円を集めて以来、その経験で得たノウハウを活かして「夢を実現したい人たち」の相談に乗ってきました

今この記事を書いている時点で累計48件のプロジェクトに関わり、総額8,400万円以上の資金調達に貢献しています。

累積調達金額

¥103,736,633

2022年11月30日現在

≫ 過去の担当プロジェクトの一覧はこちら

また、2021年春には CAMPFIRE公式キュレーションパートナー にも選んでいただき、その豊富な実績を対外的にも評価していただいています。

CAMPFIREパートナーとは?クラウドファンディングの相談ができる強力なサポーター!クラウドファンディング挑戦を伴走サポートしてくれる存在の「CAMPFIREパートナー」について詳しく解説します。業界最大手のCAMPFIREでプロジェクトを立ち上げるのであれば絶対に知っておくべき存在です。その理由もまとめました。...

当サイト『 makikubeマキクベ 』では、

クラウドファンディングのプロが
  • 初めて挑戦する人でも
  • SNSの発信力に自信のない人でも
  • プロジェクトに必要な資金を集められるように
  • 具体的なデータも示しながら
  • できる限りわかりやすく
  • 成功するクラウドファンディングのやり方を紹介していきます

と同時に、クラウドファンディング初挑戦の方からよく聞かれる質問の

  • おすすめのプラットフォーム(サイト)は?
  • 無名の個人でも集められるの?
  • 成功のコツってあるの?
  • 目標金額の決め方は?
  • 準備期間はどれくらい必要?
  • リターン設計の方法は?
  • そもそもクラウドファンディングをやる意味ある?

などの疑問点も、まるっと答えていきます!

無名でも、初挑戦でも、大丈夫!
経験者のノウハウを参考にしてクラウドファンディングでの資金調達に挑戦しましょう!

りょうかん

「いいからアドバイスをください…!」

という方は、無料で相談に乗っているので、下のボタンから 公式LINEアカウント を追加して連絡ください〜!

超初心者で「そもそもクラウドファンディングって何?」というところから知りたい方は、こちらの記事を参考に〜!

【簡単解説】クラウドファンディングとは?わかりやすく簡単に仕組みや歴史を解説しますこの記事では「クラウドファンディングってそもそも何なの?」という方に向けてクラウドファンディングの基本的な仕組みや歴史をわかりやすく解説していきます。...

 

タップできる目次
  1. 【STEP0】クラウドファンディング初挑戦の人によくある勘違い
  2. 【STEP1】クラウドファンディング挑戦の流れを全体像で知っておこう!
  3. 【STEP2】クラウドファンディングの準備期間で押さえておくべきポイントを解説します!
  4. 【STEP3】プラットフォーム(サイト)の選び方は? 強みや特徴・手数料の違いを徹底比較!
  5. 【STEP4】プロジェクトページの作り方を丁寧に解説!
  6. 【STPE5】いよいよ公開!スタートダッシュでやるべきことは?
  7. 【STEP6】苦悩の「中だるみ期間」をどう乗り越えればいい?
  8. 【STEP7】勝負のラストスパート!残り5日間に取り組むことは?
  9. 【STEP8】クラウドファンディング終了!そのあとの進め方は?
  10. 【Q&A】よくある質問に答えます!
  11. 【まとめ】クラウドファンディングに成功するためのコツ
  12. 【無料】クラウドファンディングのプロに相談をしよう!

【STEP0】クラウドファンディング初挑戦の人によくある勘違い

知識のある人には不要な章かもしれません。
が、相談に乗りながら「失敗するぞ…」と感じる共通点をまとめておきます。

さて、いきなりですが、
初めてクラウドファンディングに挑戦しようとしているあなたに質問です

あなたは「クラウドファンディング」に対して、こんなイメージを抱いてないですか?

❶ 掲載すればお金が集まるもの
❷ 有名人しか集められないもの

❸ 資金調達するためだけのもの

ひとつでも「えっ、違うの!?」と思った方は「クラウドファンディングのよくある誤解!勘違いしたままだと失敗するので気をつけよう【根拠あり】」を一読しておきましょう!

りょうかん

「クラウドファンディングのよくある質問」はすでに知ってるぜ!

という方は読み飛ばして次に進んでみてください!

続いて、クラウドファンディング挑戦に向けた具体的な取り組み方を解説していきます!(ここからが本題です!)

≫ 目次に戻る

【STEP1】クラウドファンディング挑戦の流れを全体像で知っておこう!

何事においても、始める前に「プロセスの全体像」を知っておくことは非常に大切です。なので、まずは全体の流れを把握しておきましょう。

クラウドファンディング挑戦には、下記の3つの段階があります。

準備期
▶︎ プロジェクト立案からページ作成をする期間

募集期
▶︎ ページを公開して支援を募る発信をする期間

成立後
▶︎ 支援者に対してリターン発送などをする期間

りょうかん

もっとも大変で時間がかかるのは

【 準備期 】

です!
しかし、準備期にしっかりと考え抜いて進めなければ成功しないのも事実なので、手間を惜しまないようにしましょう!

とは言え、初めての人だとイメージが沸かないと思うので、それぞれの段階における「具体的に取り組むこと」と「目安の所用期間」をザックリとまとめておきます

 準備期にやること
(最短1週間〜6週間ほど)


・挑戦する理由や目的を明確にする
・必要な人材を集めてチームを組む
・利用するプラットフォームを選ぶ
・プロジェクトの内容を際立たせる
・企画実行に必要な金額を算出する
・目標金額や募集期間などを決める
・プロジェクトのページを作り込む
・ページで使用する写真を用意する
・キービジュアルの画像を用意する
・本文内容をブラッシュアップする
・チームで支援候補者リストを作る
・リターン(返礼品)を戦略的に考える【重要】
・知人からフィードバックを受ける
・掲載の申請を出して審査を受ける
・公開に向けて周囲の人たちに告知する【重要】
・募集期に向けた告知戦略を考える

 募集期にやること
(目安30日〜45日程度)


・思いつくすべての手段で告知する
・初動3日間で目標の30%まで必ず達成させる【超重要】
・支援者に個別でお礼の連絡をする
・活動報告でマメに進捗度を伝える
・目標達成したら即刻感謝を伝える
・ネクストゴールのお知らせをする
・徐々にリターン発送準備を始める

 成立後にやること
(募集終了してから随時)


・終了後すぐ支援者に感謝を伝える
・プラットフォームに振込申請する
・遅延などせずにリターンを届ける
・随時コミュニケーションを続ける
・所得総額を計算して税金を納める

なんとなく、クラウドファンディングの全体像が掴めてきましたか??

りょうかん

本当はもっと細かいポイントもありますが、上記のあたりを押さえておけばOKです!

各項目については、このあとの章で詳しく解説するのでご安心を!
繰り返しになりますが、もっとも大変で重要なのは【 準備期 】なので、しっかり解説していきます!

≫ 目次に戻る

【STEP2】クラウドファンディングの準備期間で押さえておくべきポイントを解説します!

というわけで、クラウドファンディング挑戦で最も重要な【準備期間】にやるべきことについて、おさらいしておきましょう。

 準備期にやること
(最短1週間〜6週間ほど)


・挑戦する理由や目的を明確にする
必要な人材を集めてチームを組む
・利用するプラットフォームを選ぶ
・プロジェクトの内容を際立たせる
・企画実行に必要な金額を算出する
目標金額や募集期間などを決める
・プロジェクトのページを作り込む
・ページで使用する写真を用意する
・キービジュアルの画像を用意する
本文内容をブラッシュアップする
・チームで支援候補者リストを作る
リターン(返礼品)を戦略的に考える【重要】
・知人からフィードバックを受ける
・掲載の申請を出して審査を受ける
公開に向けて周囲の人たちに告知する【重要】
募集期に向けた告知戦略を考える

本当にどの項目も重要なのですが、中でも皆さんが戸惑いやすいポイントをわかりやすく解説していきます!

りょうかん

上記の「やることリスト」の中で太字になっている項目をピックアップして解説してます!

ひとりでも大丈夫? チームを組んだ方がいい?

クラウドファンディングの相談に乗るときに

「私ひとりなんですけど大丈夫ですかね?」

という質問を投げかけられます。

数多くのプロジェクトに関わってきたプロとしては「チームを組んで役割分担すること」を推奨しています。(もちろん全員に必須というわけではないですが)

なぜなら「必要な専門スキルの幅が広いから」です。

具体的に必要な専門スキル(役割)をザッと書き出すと、

✔︎ リーダー(実行者)
✔︎ セールスライター(文章執筆者)
✔︎ コピーライター(タイトル立案者)
✔︎ フォトグラファー(写真撮影者)
✔︎ デザイナー(画像/動画の制作者)
✔︎ プロモーター(広報PR戦略担当者)
✔︎ オペレーター(リターン発送責任者)
✔︎ プランナー(リターン企画立案者)
✔︎ アドバイザー(経験者/有識者)
✔︎ コーディネーター(全体総監督)

etc…

というようなところでしょうか。

もちろん1人が複数の役割を担うのもOKですが、そんな万能な人ばかりではないはずです。

初めてのクラウドファンディングできちんと支援を集めたいのであれば、少なくとも【 アドバイザーポジション 】の人はチームに入れておきましょう

クラウドファンディングの経験やノウハウを持っている人が加入するだけで、失敗の確率はグッと下がるはずです!

りょうかん

ちなみに・・・
クラウドファンディングコーディネーターを名乗っている僕は、リーダー以外の役割はすべて担うことができるので、心配な方は相談してください!

≫ りょうかんに無料相談する

目標金額や募集期間ってどうやって決めたらいいの?

初めてクラウドファンディングを立ち上げるとき、目標金額や募集期間をどのように決めればいいかわからない人が多いんじゃないでしょうか?

ぶっちゃけ一番多い相談と言っても過言じゃないです。が・・・

目標金額や募集期間の決め方は
誰にも正解がわかりません

とは言え、数多くのプロジェクトに関わってきたことで、戦略的に決めるための糸口のようなものは掴めてきています。

詳しく書いてしまうと記事1本分ぐらいの文量になってしまうのですが、ザッとポイントを並べておくと

目標金額を決めるポイント

・公開3日目までに必ず「30%」を集められる金額にする
・支援してくれそうな知人の人数×30,000円を目安にする
・プロジェクト実行に最低限必要な金額を募集ラインにする

募集期間を決めるポイント

・プラットフォームの入金スケジュールから逆算する
リターンを発送開始したいスケジュールから逆算する
・告知疲れも加味して25〜35日間ぐらいを目安にする

という感じ。

りょうかん

近日中には「目標金額の決め方」「募集期間の決め方」の解説記事を公開するので、ひとまずは上記のポイントを参考に決めてみてください!

本文の書き方は? 伝わりやすく書くコツを教えます!

「プロジェクトページを作り始めたけど本文が書けなくて挫折しました…」

って人はめちゃくちゃいるんじゃないでしょうか。

理想を言えば「セールスライティング」を意識して本文を書けるといいのですが、普段から文章を書いている人でなければなかなか難しいのが正直なところだと思います

なので、まずは【 6W3H 】を網羅できるように文章を書いてみることをオススメします。

クラウドファンディングの本文で網羅すべき6W3H 】とは?


What(何を)【 計画 】
Why (なぜ)【 動機 】
Who (誰が)【 自己紹介 】
Who (誰と)【 チーム紹介 】
When(いつ)【 時期 】
Where(どこで)【 場所 】

How (どのように)【 手段/方法 】
How many(いくつの)【 規模感 】
How much(いくらで)【 費用/予算 】

これらの項目が本文中に書かれていれば、クラウドファンディングの内容は漏れなく伝わるはずです!

りょうかん

僕も最初の相談ヒアリングの際には、この【 6W3H 】の内容を聞き出すようにしてます!

さらに、上記のポイントを抑えた上で、後述の “文章の型” をベースに本文を構成すると、より読みやすく伝わりやすい文章になるので参考にしてみてください!

本文の構成に参考になる文章の型=【PREP法】

❶ 主張(要点)[Point]
❷ 理由[Reason]
❸ 具体例[Example]
❹ 再度主張[Point]

PREP法を使った文章例【応用編】

❶ 主張(要点)[Point]
:◯◯というプロジェクトを始めます(ご支援お願いします)

❷ 理由[Reason]
:このプロジェクトをやるきっかけは、過去に〜〜ということがあり、その課題を解決するために、・・・

❸ 具体例[Example]
:実際に、△△では・・・

❹ 再度主張[Point]
:なので、今回のプロジェクト◯◯へのご支援をお願いします

りょうかん

プラットフォームによっては、プロジェクトページ作成時にテンプレート(型)を記載してくれている場合もあるので、色々な型を参考にして編集してみましょう!

リターンの考え方がわかりません!!【リターン設計】

クラウドファンディングで最も重要なのが【 リターン設計 】だと言っても過言ではありません。

が、リターン設計を見て「あちゃ〜…」と感じるプロジェクトはめちゃくちゃ多い・・・

その一方で、リターン設計は奥が深すぎて、わかりやすく説明するのもが難しいのも正直なところです。

なので、重要なポイントだけを抜き出してまとめておきます。

リターン設計のポイント3選

ポイント①:支援者ニーズを捉えられている?
⇒ 支援者(ターゲット)のニーズからズレたリターンは選ばれない
⇒ 求められているものを察知する「マーケット感覚」が必要となる

ポイント②:リターンの価格帯はどう考える?
⇒ 平均支援単価は「約10,000円前後」である
⇒ 価格帯は「松竹梅の法則」を活用して分けるのが吉

ポイント③:リターンの種類は何個用意する?
⇒ 選択回避の法則を踏まえると「10〜15個程度」が最適である
CAMPFIREのデータによると10個以上で目標達成率が高くなる

という感じ。

各項目についてもっと深く解説したいところですし、もっと細かな戦略もあったりするので、詳しくは近日中に公開する記事を参考にしてみてください!

りょうかん

上記のポイントを踏まえて、

低額リターン[3個](500円〜7,000円)
中額リターン[4個](10,000円〜18,000円)
高額リターン[3個](30,000円〜100,000円)

というバランスでリターンを設計していくことが多いです!

低額リターンに「500円」を用意すべき理由や、高額リターンを絶対に入れた方がいい理由なども、具体的なデータを元に分析しているので、記事の公開をお楽しみに!

事前告知が大事って聞いたけど、何をすればいいの??

クラウドファンディングに成功するコツとして「事前告知が大事だよ!」という話を聞いたことがあるかもしれません。これは紛れもない事実です。

なぜならば【 初速30%の成功法則 】があるから。

クラウドファンディング「初速30%の成功法則」って何ですか?


公開後から1週間以内に目標金額の30%以上の支援を集められると成功する確率が高いという法則です。むしろ初速で30%を超えないと目標達成は難しいと思った方がいいレベルです。

個人的には「公開3日間〜5日間」で達成できるように戦略を練るようにしています。

このデータがあるので、スタートダッシュを決めるためにも「事前告知をして公開前から支援を集める宣伝を始めておく」のは必須事項だと思っておきましょう。

その事前告知の方法として、僕がよく提案させてもらっているのは

① 知人に直接メールやメッセージで支援のお願いをする
→ 作成した支援候補者リストに片っ端から連絡をしていこう!

② 各SNSでクラウドファンディング開始の事前告知投稿をする
→ 公開する旨と内容、そして公開予定日を一気に拡散しよう!

の2点です。

特に「① 知人に直接メールやメッセージで支援のお願いをする」は必ず実施してもらっています。

この理由は、クラウドファンディングの【 支援者1/3の法則 】と呼ばれる絶対法則があるからです。

クラウドファンディング「支援者1/3の法則」って何ですか?


プロジェクトを支援してくれる人のうち、友人知人の割合は大体 1/3 になると言われています。
つまり、総支援者の30%ぐらいは自分たちの周りにいる人たちにお願いする必要があるということです。(もちろん企画内容によってバラツキはできます)

【支援者の割合】
1/3 友人知人
1/3 友人知人の友人知人
1/3 見ず知らずの人たち

ちなみに、この知人への事前告知をスムーズに進めるためにも、チーム内で「支援候補者リスト」を作っておくようにしましょう

りょうかん

支援候補者リストを作っておくと

・設定した目標金額の妥当性を逆算できる
・事前の告知等の連絡に抜け漏れがなくなる
・フィードバックを受ける人の選定もできる

などのメリットがあるので、僕の関わったプロジェクトでは作ってもらうように提案してます!

それぞれ連絡/投稿するときの注意するべきチェック項目もまとめておきます。

事前告知のチェックポイント


✔︎ 伝えるべき内容に漏れはないですか?
・プロジェクト概要(140字程度)
・公開予定日(公開時刻も忘れずに)
・目標金額(できればその根拠も)
・限定公開URL(プレビューリンク)

✔︎ 協力してほしいことを簡潔に伝えましたか?
・支援のお願いをするだけだと反応は鈍くなりやすい
・開始3日で30%に到達しないと達成率が大幅に下がる旨を伝えてみよう
・そして「拡散へのご協力」をお願いしてみましょう
・加えて「わかりにくい点」などの指摘をうながせるとベターです!

✔︎ 相手に促したいアクションを意識してますか?
・公開後に「支援」をしてもらおう【重要度高&難易度高】
・公開後に「拡散」をしてもらおう【重要度中&難易度中】
・公開前に「お気に入り登録」をしてもらう【重要度低&難易度低】

りょうかん

あまり言われていない情報ですが、事前に「お気に入り登録」をしておいてもらえると、

・公開時にメールでお知らせが届く
・活動報告投稿時にメールで通知される

ので、プロジェクトの情報をよりダイレクトに届けることができます!

連絡した相手にも支援忘れを防止できるメリットもあるので、積極的にお伝えするようにしましょう!

参考程度に「事前告知のための例文」も載せておきます。

事前告知で「知人に連絡をするとき」の例文【参考例】

ご無沙汰してます!〇〇です。

この度、□□を目指すためのクラウドファンディングに挑戦することになりました。

自己資金で動いてはいるものの△△という課題があるので、この解決のために必要な費用の XX万円 を募る予定です。

来週◯月◯日の◯時頃に公開する予定なので、もし少しでも共感をしてもらえら是非SNSでの拡散に協力をいただけると嬉しいです…!

なお、下記に公開前のプレビューリンクを送らせてもらうので、ページを見てわかりにくい点などがあれば修正させてもらうので気軽に指摘もお願いします!
[限定公開URLを転記する]

P.S.
お気に入り登録ボタンを押しておいてもらえると公開時にメール通知が届くので、もし良ければそちらも押しておいてください!

りょうかん

応用してSNS投稿も作ってみてください〜!

以上、事前期間にやるべきことをまとめました。
続いては「プラットフォーム選び」を解説していきます。

≫ 目次に戻る

【STEP3】プラットフォーム(サイト)の選び方は? 強みや特徴・手数料の違いを徹底比較!

クラウドファンディングには国内だけでも30個以上のプラットフォーム(サイト)が存在しています。

この中から「自分たちのプロジェクトに適したプラットフォーム」を選ぶことができる。そのチョイスひとつで、成功確率は大きく違ってしまいます。

ということで、この章では【 プラットフォームの選び方 】について詳しく解説していきます。

クラウドファンディングのプラットフォームの選び方【ポイント7選】

クラウドファンディングのプラットフォームを選ぶときのポイントは下記の通りです。

プラットフォームの選び方

ポイント❶ 購入型?寄付型?(資金調達タイプを選ぼう)
基本的には「購入型」で検討すればOKです
(国内では90%以上のプロジェクトが購入型で実施されてます)

ポイント❷ All-In? All or Nothing?(募集方式を選ぼう)
クラウドファンディング実施に目的に合わせて決めましょう!
(戦略的な理由や事情がなければ基本的に All-In型 でOKです)

ポイント❸ プラットフォームの特性は?(得意ジャンルや認知度で選ぼう)
プラットフォームの得意ジャンルは知っておこう!
(似ているプロジェクトが掲載されているところに載せるのが好ましい)

ポイント❹ プラットフォームにいくら払う?(手数料で選ぼう)
手数料の相場は 10〜20% ぐらいです!
(安いとサポートが少ないこともあるので手数料だけで決めるのは危険)

ポイント❺ 募集開始したい期日はある?(審査の日数で選ぼう)
即日掲載できるわけではないので注意しましょう!
(目安として約1週間程度はかかると思っておくのが吉です)

ポイント❻ いつまでに資金が必要?(入金スケジュールで選ぼう)
募集が終わってからすぐに振込されるわけじゃない!
(早くても翌月の月末入金ぐらいなのでチェックしておきましょう)

ポイント❼ プラットフォームの信頼度は?(過去の実績で選ぼう)
支援者が安心してお金を預けられるプラットフォームを選ぼう!
(手数料の安さなどだけで選んで支援者に不安を与えないようにしましょう)

りょうかん

「多くてわからない…!怖い!」
と感じた人向けに、代表的なプラットフォームの比較表を後述してます!

上記の項目を網羅した比較表になっているので、ぜひ参考にしてみてください!

結論:2021年時点で最もオススメできるのは【CAMPFIRE】

「とりあえず結論だけ教えてくれ!」

という方のためにオススメをお伝えしておくと、2022年時点では【 CAMPFIRE 】が多くの人にとっての最適解だと思います。

理由は、

CAMPFIREをオススメする理由

幅広いジャンルのプロジェクトを掲載している
・過去の調達実績登録会員数が飛び抜けている
・成功するための無料ノウハウを提供してくれる
・手数料は相場平均ぐらいで高くはない(たまにキャンペーンで安くなる)

というあたり。

特に、「掲載ジャンルの多様性」と「支援経験のある会員数の多さ」は初めてクラウドファンディングに挑戦する人にとっては大きなメリットだと思います。

りょうかん

僕自身が CAMPFIRE の公式パートナーなので、ポジショントークになってしまっているかもしれません。

ただ、公式パートナーになる前から、相談された方に対して「初めてクラウドファンディングをするなら CAMPFIRE が最適だよ!」と言い続けていました

プロジェクト内容(ジャンルや目的)によっては他のプラットフォームを選ぶ方が良い場合もありますが、基本的には CAMPFIRE を選べば間違いないと今でも思ってます!

主要クラウドファンディングサイトを比較してみよう

とは言え、他のプラットフォームも検討したい人もいると思いますので、国内のクラウドファンディングプラットフォーム「8サイト」を徹底比較してみました

更新日:2022年7月16日

サイト名特徴手数料成功率月間平均掲載数ユーザー数累積調達額累積掲載数入金スピード得意ジャンル設立年月サイトリンク
年間掲載プロジェクト件数など国内最大シェアを誇るサイト17% (税別)44.2%811件790万人※ グループ合算610億円約6.7万件翌月末
(早期振込有)
オールジャンル
幅広く対応
2011年6月公式サイト
ガジェット系を中心とした年間流通金額国内最大を誇るサイト20% (税込)86.2%683件130万人1.0万件超翌々月
3営業日目
ガジェット系
(新規性のある商品)
2013年8月公式サイト
社会貢献系に特化する日本最初のクラウドファンディングサイトシンプルプラン※1
12% (税別)

フルサポート
17% (税別)
54.1%334件90万人200億円約2.0万件翌々月10日
(早期振込有)
社会貢献系
(ソーシャルグッド)
2011年3月公式サイト
最新テクノロジーを駆使したガジェット中心のTSUTAYAグループの運営するサイト20% (税込)79.0%78件翌月15日
/ 翌月末
ガジェット系
(最新テクノロジー)
2013年4月公式サイト
デジタル家電系特化で
ガジェット系WEBメディアへの掲載特典付き
25% (税別)92.6%32件790万人※ グループ合算翌月末
(早期振込有)
ガジェット系
(デジタル家電など)
2016年10月公式サイト
世界最大サイトKickstarter認定!雑貨や日用品を中心に取り扱う少数精鋭型サイト10% (税別)72.7%11件翌月末
(早期振込有)
ガジェット系
(雑貨や日用品など)
2013年3月公式サイト
PARCO×CAMPFIREの共同運営!プロダクトを広めたい小さなチーム向けのサイト17% (税別)支援金額200万円超過分は10% (税別)※258.6%33件790万人グループ合算翌月末
(早期振込有)
小規模新規商品系
(家庭雑貨中心)
2014年12月公式サイト
業界最安水準の手数料9%が魅力なソーシャルグッド系の特化サイト9% (税別)48.5%76件790万人グループ合算28億円3,100件翌月末
(早期振込有)
社会貢献系
(ソーシャルグッド)
2016年10月公式サイト
社会をクリエイティブに変える活動を応援するサイト10% (税別)キャンペーン ※3
8% (税別)
56.7%30件50万人50億円4000件翌月末クリエイティブ系
(映画や音楽など)
2011年7月公式サイト
集まった金額100%を掲載者に届ける掲載手数料ゼロの国内最高品質サイト0%購入者負担の
別途手数料あり ※4
80.0%10件1.65億円150件未満翌月末オールジャンル
幅広く対応
2021年1月公式サイト

※1 READYFORの手数料について
シンプルプラン
:自分で頑張れる人向け。担当キュレーター不在で自力で進めるプランです
フルサポートプラン
:初心者や少人数プロジェクト向け。担当キュレーターが終了まで伴走してくれるプランです

※2 BOOSTERのバリュープランについて
業界初!支援金額により手数料が変わる「逓減型」の手数料システムが採用されています。
支援金額200万円(税込)を超えた場合、超えた金額分については手数料10%(税別)になります。(詳細

※3 motion galleryの手数料について
2022年12月31日まで実施されている「PAY IT FORWARDキャンペーン」に適用された場合に限って手数料8%で掲載できる(詳細

※4 うぶごえの手数料について
購入者(支援者)に対して「システム利用料(=購入金額の5%+330円)」の負担が発生します

りょうかん

比較表を見ても自分で選べないという方は、ぜひ気軽に相談してください!

≫ 無料で相談する(問い合わせフォーム)

2022年版|クラウドファンディング購入型10サイトを比較!手数料・成功率・掲載数・特徴ジャンル・おすすめは?クラウドファンディングに挑戦したい人は必見! この記事では 「クラウドファンディング購入型のサイト徹底比較」をまとめています。手数料・成功率・掲載数・特徴ジャンルなど選ぶポイント別に解説しているので、自分に適したサイトを選ぶことができます。...

というわけで、
以上プラットフォームの徹底比較でした!

続いては「プロジェクトページの作り方」を解説していきます。

≫ 目次に戻る

【STEP4】プロジェクトページの作り方を丁寧に解説!

どのプラットフォームに掲載するかを決めたら、いよいよ実際にプロジェクトページの作成です!

「パソコンに全然詳しくないけど、そんな私でも出来るかな、、?」

と不安に感じるかもしれませんが、各プラットフォームでも「プロジェクトページの作り方」を超丁寧にわかりやすく解説されているのでご安心を!

りょうかん

初めての方でも「ページの作り方」のイメージが掴めるように、サクッとまとめておきますね!

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)でのプロジェクトページの作り方

業界最大手の「CAMPFIRE」でクラウドファンディングに挑戦しよう! と決めた方はこちら

ページ作成の手順をまとめるとこんな感じです。

① アカウントを作成する

メールアドレスや外部サービスを使ってアカウントを作成しましょう

⬇︎

② プロジェクト作成をはじめる

ログインした状態で「プロジェクトをはじめる」を押せばOKです

⬇︎

③ 目標設定を入力する

目標金額, 募集方法, 募集終了日を設定しましょう

⬇︎

④ プロジェクト概要を入力する

タイトルと募集カテゴリーを設定しましょう

⬇︎

⑤ メイン画像を設定する

作成したメインビジュアル画像を載せましょう

⬇︎

⑥ 本文を入力する

頑張って本文を入力していきましょう

⬇︎

⑦ リターン情報を入力する

考えたリターンを載せていきましょう

⬇︎

⑧ 本人確認情報を入力する

本人情報(+法人情報)を入力すれば完了です

⬇︎

⑨ 初回申請を送って審査を待つ

大変に感じるかもしれませんが、実際にCAMPFIREで数多くのプロジェクトページを作成してきた僕が丁寧に解説する記事も公開予定なのでご安心ください!

事前にプロジェクトの内容が固まっていれば、初めてでも1時間以内には完成するはず!

りょうかん

もっと正確な作り方を知りたい方は、公式の『プロジェクト作成マニュアル』も合わせて参考にしてみてください!

というわけで、プロジェクトページの完成です!
いよいよ公開に向けて準備を進めていきましょう!

≫ 目次に戻る

【STPE5】いよいよ公開!スタートダッシュでやるべきことは?

「いざプロジェクトページが完成したけど、どうやって支援を募ればいいんだ!?」

という方のために、スタートダッシュでやるべきことをお伝えすると・・・

公開3日以内に
目標額の3割を
達成させること

だけです!

繰り返しになりますが【 初速30%の成功法則 】を必ず達成できるように頑張りましょう!

クラウドファンディング「初速30%の成功法則」を復習!


公開後から1週間以内に目標金額の30%以上の支援を集められると成功する確率が高いという法則です。クラウドファンディングを成功させるための絶対的な基準だと思っておきましょう!

どんなに遅くても5日目までには30%ラインを突破してなければ失敗する、、、と肝に銘じてください。

りょうかん

「初動30%を達成するにはどうしたらいいんですか・・・?」

と不安な方のために【 やるべきToDOリスト 】もまとめておきます!

公開3日間で30%突破するためのやることリスト


① 公開した旨を友人知人に連絡して伝える
② 連絡した際に拡散への協力を呼びかける
③ メンバー全員が自分のSNSで投稿する
④ 活動報告で始まったことをお知らせする
⑤ シェアしてくれた投稿にコメントをする(Facebook)
⑥ 拡散ツイートにリプをしてハートを押す(Twitter)
⑦ 支援者に対してお礼のメッセージを送る

・・・etc

などなど。とりあえず思いつく限りの方法を駆使してみることをオススメします。

りょうかん

初日の伸びがイマイチだった場合には、その日の夜に緊急会議をして翌日に向けた作戦を練り直すぐらいの気概で臨むようにしましょう…!

クラウドファンディングで「初動」は何よりも大事。最も神経を使うタイミングです。

もし初日の勢いがイマイチだったら、上記のやるべきことに加えて、「メディアへのプレスリリース」「メインビジュアルの変更」「本文の加筆修正」なども検討してください!

スタートダッシュに成功したら「魔の中だるみ期間」に突入です!
すべての挑戦者が悩んでしまうポイントと、その乗り越え方を解説していきます。

≫ 目次に戻る

【STEP6】苦悩の「中だるみ期間」をどう乗り越えればいい?

無事に初動で30%ラインを突破して安心するのも束の間・・・。公開から1週間も経過すると支援の伸びだけじゃなく「閲覧数」や「シェア投稿数」などもみるみると急激に数字が落ち着いていきます

「こんな状態ですけど大丈夫なんでしょうか…?」

と焦っている方も多いんじゃないでしょうか。これこそが【 魔の中だるみ期間 】です。

魔の中だるみ期間って?


クラウドファンディングにおいて「支援購入」や「ページ閲覧」が集まるのは

・公開直後の5日間
・終了直前の5日間

に集中すると言われています。つまり、それ以外の期間はほとんど支援の集まらないというわけです。

この期間をことを【 魔の中だるみ期間 】と呼んでいます。

本当にそんな期間はあるの〜?

と疑っている方のために、実際に僕自身の関わったプロジェクトの「日別ページビュー数の推移」を示すデータをお見せしておきます。

どうですか??
わかりやすく中盤戦で閲覧数が伸びなくなっていると思います。

このような中だるみ期間はほぼ全てのプロジェクトで発生すると覚えておいてください。

その上で、クラウドファンディングの成功に向かうためには、

モチベーション維持を最優先に過ごす

が大事になると思います。

とにかく「告知疲れ」や「ラストスパート期の息切れ」を避けるために全力を注ぎましょう。

全く告知をしなくなるのもダメですが、ちょっと息抜きをするぐらいの気持ちでOKです!

りょうかん

毎回プロジェクトオーナーの方には

「どんなプロジェクトでも伸びにくい時期です!」
「みんな同じなので落ち込む必要はないですよ!」
「すでに30%ラインは突破しているので大丈夫です!
「ラストスパートに向けて今は力を溜めましょう!」
「告知にも疲れると思うので少しペースを落としませんか?」

など、モチベーションの維持に繋がる言葉を伝えるようにしてます!(クラウドファンディングコーディネーターは、そんなモチベーター的な役割も担ってます)

ただし、中盤戦でも週2回程度は、活動報告を投稿するようにしましょう。
この時期の発信の有無でラストスパートの追い込み度合いが変わります!

のんびり淡々と地道に中だるみ期間を乗り越えたら、いよいよ勝負のラストスパートです!

≫ 目次に戻る

【STEP7】勝負のラストスパート!残り5日間に取り組むことは?

「終了まであと5日!まだ目標金額が達成できてないんだけどどうしよう・・・!」

と不安に襲われている方のために、ラストスパートでやるべきことを解説していきます。

りょうかん

すでに目標達成したけどネクストゴールに向かっている人にも当てはまる内容です!

ラストスパートで目標金額を大きく上回る支援を集めるためには

終了5日前からラストスパートをかけるためのアイデア5選


❶ 追加リターンやおすすめリターンなど支援したくなる活動報告を増やす

❷ 再度、支援候補者リストの友人知人たちに個別で拡散協力のお願いをする

❸ すでに支援してくれた人に「最後の拡散に協力ください」とメッセージする

❹ SNSや活動報告で「なぜ目標金額を達成したいか」を全力でアピールする

❺ 達成の瞬間を一緒にお祝いするためのライブ配信やイベントなどを開催する

などのアイデアがあります。

一番効果的なのは『❸ すでに支援してくれた人に「最後の拡散に協力ください」とメッセージする』です。

りょうかん

行動心理学の観点でも「顧客による口コミが最も高い販売促進効果になる」ということが言われています。

起案者からのお願いももちろん効果はあるものの、既に支援をしてくれている人による宣伝の方ががより効果が出やすいというわけです!

しかも、応援したくて支援購入してくれる人たちなのできっと協力してくれるはず!!
誠実にお願いしてみましょう!

ここまで戦略を練って実行してきたあなたのプロジェクトは、きっと目標金額以上の支援を集めることに成功しているでしょう!

ただ、プロジェクトはここからは本当にスタートです
最後まで走り切ったあとに燃え尽き症候群にならないように、終わったあとのことにも触れておきます。

≫ 目次に戻る

【STEP8】クラウドファンディング終了!そのあとの進め方は?

「クラウドファンディングは無事に終了したけど、今後はどうしたらいいんだろう?」

と感じている人のために、募集終了後の進め方について解説していきます。

クラウドファンディングの募集期間が終了したら全速力で取り組むべきは

リターンの発送準備

です。兎にも角にも、リターンの発送準備に取り掛かりましょう!

募集期間が終了するとダッシュボードから「各リターン別の支援者リスト(CSVデータ)」がダウンロードできるようになるので、これらを使って発送していけばOKです。

りょうかん

リターンに「お礼のメッセージ」などを設定している方も多いと思いますが、このリターンの有無に関わらず募集期間が終了したら必ずお礼の言葉を送るようにしましょう

≫ 目次に戻る

【Q&A】よくある質問に答えます!

良くある質問を「Q&A」という形で記事にしていきます。(追記予定)

疑問に思うことや気になった点などがあれば気軽にご連絡ください!

りょうかん

クラウドファンディングコーディネーターのりょうかんに直接質問したい人は 公式LINEアカウント で気軽に連絡ください!(相談無料)

Q1:クラウドファンディングの成功率ってどのくらいなの?

プラットフォームや時期によって数値は異なりますが、一般的には 30%前後 と言われています。

実際、業界最大手CAMPFIREで2021年11月30日に終了したプロジェクトを調べたところ、

成功率 40.3%
失敗率 40.6%

という結果が出ました。( 成功=達成率100%以上 / 失敗=達成率30%未満 )

より詳しい結果はこちらの記事にまとめているので、参考にどうぞ!

【まとめ】クラウドファンディングに成功するためのコツ

というわけで、超大ボリュームで「クラウドファンディングに成功する方法」をまとめてきました。

このブログに書いてあることを意識するだけで、とりあえず初心者でも個人の方でもクラウドファンディングに成功することができると思います。(それでも不安な方はお気軽に相談ください)

僕は現在クラウドファンディングコーディネーターとして、起案者に伴走しながらページ作成や戦略提案サポートなどを仕事にしていますが、だからと言って全員が全員挑戦すべきとは思いません

一般的なほとんどの事業者や企画者がそうしているように、本来であれば自己資金や銀行融資での挑戦をまずは検討した方がいい。そう思うプロジェクトもたくさんあります。

でも、それらをクリアした上で

・周りの人を巻き込みつつ盛り上げたい
・自分の企画に対する共感者を集めたい
・社会課題を多くの人たちと解決したい

と思っている人たちのプロジェクトには、目的を叶えられるために全身全霊を賭けてサポートしていきたい。そう強く感じています。

誠実にクラウドファンディングを検討している人は、目指すべき成功に向けて挑戦できて、避けられる失敗をすることなく、必要な資金と支援とエールを集めてやりたいことの実現に一歩近づける。

当サイト「makikube」がその手助けになれたら嬉しいです。

りょうかん

もしこのサイトの内容でわかりにくい部分や解決できなかった課題があれば、Twitterでハッシュタグ「#makikube」をつけてツイートしてください!

僕りょうかんも目を通していますし、同じような悩みを抱えた人や挑戦を検討している仲間との出会いの場として使ってもらえるんじゃないかなと!

(ハッシュタグがわからない方は こちら から飛べるようにしておきました)

≫ 目次に戻る

【無料】クラウドファンディングのプロに相談をしよう!

当サイトの運営社りょうかんは、2021年春から CAMPFIRE公式キュレーションパートナー としても活動しており、これまで累計で 総額8,400万円以上 の資金調達に貢献してきました。

この記事では、初心者でも個人でも支援が集まるプロジェクトページを作れるように、どんなプロジェクトにも共通する普遍的な内容をまとめてきました

が、本当はそれぞれのプロジェクトの特徴ごとに、リターンの組み方やプロモーションの方法など、工夫できる余地はたくさんあります。

クラウドファンディングコーディネーターとして一番大事にしているのは、過去の事例や経験で得たノウハウを活かして、各プロジェクトに対するより良いフォードバックをすることです。

相談してくださった方には、僕のノウハウとアイデアを惜しみなくお伝えしていますので、「ぜひ頼らせてほしい…!!」と思ったら気軽にお問い合わせください。

やりたいことの実現に向けてクラウドファンディングに挑戦したい方のご連絡をお待ちしております!

≫ 目次に戻る